2010年1月13日水曜日

立ちずもうで推手の練習。気づいた事

 最近、推手の練習をする時に「立ちずもう」もやっている。
子供の頃にやっていた、肩幅に立って手だけで押し合って相手のバランスを崩すゲームだ。
推手をめんどくさがって相手にしてくれない妻も「立ちずもう」の相手をしてくれた。
年末にあった仙台推手散手研究会の推手練習会でも疑問だったのだが、胸の中心を狙われて力を掛けられるとよけられず倒れてしまう。
軸を中心に左右にかわしてやればいいのだろうとは思うもののうまくいかない。
妻と「立ちずもう」をやっていた時に気づいたのだが、胸を緩めて、含胸抜背(がんきょうばっぱい)にしてやるとよけられるような感じがした。
今まで含胸抜背のイメージがつかめなくてどうやればいいかわからなかったのだが、站樁 (たんとう) で胸の前に大きなボールを持った時の胸や、背中の感じが当たるのだろうという実感が持てた。

自分の思い込みなのかもしれないけど、一歩前進した気がする。
(違ってたら、ブログを読んだ老師やマイミクが指摘してくれる事を期待してます。)

やっぱり推手はいいなぁ

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