2011年2月21日月曜日

東北クラウド実践カンファレンス2011 に行って来た。

「東北クラウド実践カンファレンス2011 - TDC3周年記念」に行って来た。
とは言っても、2/11(金)だったので10日も経ってしまっている。
と言うことで、よりこなれた印象と、自分の変化について書こう。

「クラウドってなんだか良くわからなかったけど、仮想化を使って伸縮自在に世界を変える技術」

といった印象。
まだ、自分の中で消化し切れていないためにこの程度だが、シンプルにわかりやすい表現が出来ないという事はまだ、わかりやすいレベルまで形が決まっていないのではないかとも思う。
そもそもユーザーは理解する必要が無いのかもしれないが、技術屋として老若男女に説明出来るほどの理解をしておかないといけない。
 
「まずはコードを書かないといけないなぁ」

と思うのである。
と言うことで、AWSの勉強会にも行く予定なのである。

クラウド技術の講演内容を聞いた印象

 ・VB.NETをやっている自分としては、最短で堅実なコースとしてはMsのAzure。
 ・チャレンジを伴うが興味深いGoogleのGAE。
 ・エバンジェリストの玉川氏の好感度もあってわかり易かったAmazonのAWS。

と言った感じ。

カンファレンスや懇親会全体から感じる印象は

 「前を向いて進んでいく、あきらめていない人々が集まっている」

である。
どうも身の回りにあきらめ感が漂う今日この頃だが、こういった刺激で自分を再構築していきたく感じさせてもらった。
おまけに、武術家ばかりであったTwitterのフォローに多くのソフト開発者が加わったのも今回の収穫である。


眠くて変な文章になっているであろうが、とりあえず勢いで書いておきたかったので勘弁してもらいたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿