2012年7月22日日曜日

「太極拳の集い」に行ってきました


今日は「太極拳の集い」に行ってきました。
長男が長拳の講師だったので早めに出発したら、駐車場はスカスカで楽にとめられた。

私は最近休んでいる陳式太極拳に参加。
久々にSZ老師の練習に参加出来て良かった!
妻と友人も参加してみたのだが、ちょっと難しかったようなので途中から他のグループへ移動していった。
他の地域ではどうなのか解らないのだが、伝統拳への敷居の高さがいくらかある。
加えて、隣の扇の音が大きくて老師の声が聞こえず初心者には厳しかったかな。

2時間半どこまで出来るかと言う部分もあると思う。
とはいえ、参加していた人々20名弱は楽しんで練習していたようで良かった。
陳式太極拳に限らないが力の使い方や用法などに接する機会が増えればより太極拳を楽しめると思うのである。

そう言えば、久しぶりに会った方から「江口先生推手講習会やるときは誘ってね」と言われた。
今は転職などして余力が無かったのでお呼びするのや、他の講習会参加も控えていたのだが
少し落ち着いてきたので、また再開したいなぁと思うのである。

2012年7月21日土曜日

明日(2012/07/22)は仙台で「太極拳の集い」太極拳やカンフーに興味があればいかが?

明日は初心者、小中高校生大歓迎の「太極拳の集い」がある。
大学生や大人当然もOKね!
仙台近隣から愛好者が集まってくる他、ちょっとやってみたい人も参加出来る。

普段の教室でも体験とかは出来るがいろんな種類の太極拳やカンフーを1カ所でやって、そこから選べるのはこの日くらいだろう。
私の知り合いも最近始めたと言う方もいるし、長年24式はやっていたが、陳式太極拳や長拳にチャレンジしてみようと言う方などがいる。

ワシ個人としては普段運動不足のIT関係の人とかに来て欲しいなぁと思うので、お暇だったらぜひどうぞ〜
カンフー体操・長拳にはうちの大学生も講師として参加するのでITの勉強会がらみの人は是非とも!!

会場には大きな駐車場があるが、他のイベントと重なっていると駐車場が混雑するので少し早めに会場について外の芝生でまったりするのもいいし、建物の中には座る場所もあります。
目の前にヨークベニマルがあり、サーティーワンアイスクリームがあるので終わった後ついつい吸い込まれそうな気がしている(^^

■種目
・カンフー体操・長拳
・入門太極拳
・24式太極拳
・規定楊式太極拳
・陳式太極拳
・太極拳扇(扇は持参・24式太極拳がひととおりできる方)
・32式剣(剣は持参)
・42式剣 (剣は持参)

■日時:2012年7月22日(日) 10:00~12:30
■場所:仙台市新田東総合運動場 宮城野体育館
メインアリーナ・障害者アリーナ・多目的室
仙台市宮城野区新田東四丁目1-1
(JR仙石線 仙台駅~約15分~小鶴新田駅下車~徒歩約7分)

■参加費 1000円、学生は無料

2012年7月3日火曜日

「Big Tent: 自然災害と IT 活用に関する国際会議」に行ってきました

Googleのイベント「Big Tent: 自然災害と IT 活用に関する国際会議」に参加してきた。

■申し込み、そして開催
参加の動機としてはTDC東北のMLで小泉さんの案内を見て「面白そう」という事と、去年やった震災アプリの事が心にあったから。

参加する前は凄そうなホテルで外国の凄い人が来るからみんなスーツかなぁとか、思いつつ普段着ーサンダル+普通の靴で参加。
実際はエンジニアな種族が普段着でリュックサックをしょっている方々も多くノープロブレムでした。






















■印象的な内容
豪華なスピーカー
国際的な顔ぶれで、途中でまるで映画を見ている気分に

共感
石井裕教授村井純教授のお話が一番共感出来る部分もあり面白かった。

日本から!
石井裕教授にレセプション会場でちょっとお話しさせていただいた時、日本から凄い物を出して欲しいとのお言葉を頂いた(細かい所は忘れたので意訳)


シナリオ
台湾NCDRウェイセン・リーさんの話で災害の起きる30数時間前にデータで予測して避難を開始すると言うお話しがありました。日本ではそんな前に避難するなんて事は無いような印象を受けたのでどんなパワーでそれを実行しているか質問した。
色々と説明を受けたが以下の理解を得た。
データを蓄え、わかりやすく見せて、シナリオでコミュニティーを動かしていく。わかりやすいシナリオの表現が大切
避難という観点での話だったが色んなアプリを作る上でも利用者にデータを見せるだけで無くアプリを利用することでどんな事が起こるかなどのシナリオをイメージさせる事が大切だと言う事を再認識した。

○温度差
ディスカッションの内容に温度差を感じた。
スピーカーの方々の経験に基づく所なのだろうが以下の様に分かれた印象。

・震災とデータを語る上で政府やもっと大きなデータについて語る方々
・ローカルやコミュニティに着目して小さなデータのつながりリテラシー、教育について語る方々

着目点の違いは震災や台風などの体験の有無による部分だと思った。
仙台で震災を経験して欲しいデータは地震や津波、原発の情報も当然だが、今生きていくために必要な水や食料の入手に関するローカルな情報のプライオリティが高かったと思える。
極端な話、天災や原発は自分ではコントロール出来ないが、水・食料・燃料はコンスタントに必要で何時、何所で入手出来るのかが知り、何時買い出しに行くかが差し迫った問題だったと記憶している。

■余談
会場にはでっかいプロジェクタがあり、質問とかするとそこに写るのだが、前の人が質問したら私と小泉さんが並んででかく写ってたのが面白かった。
一部の知り合いは爆笑だったようです。
そして自分のおなかの出っ張りが気になりましたw
小泉さんのツイート参照

■パンフ