2014年10月6日月曜日

【太極拳の楽しさ】なんでワシが太極拳を始めたか?

太極拳のどんな所が楽しいか少し書いていこうと思う。

 人と話すと「なんで太極拳はじめたの?きっかけは?」と聞かれる。

 始めたのは2005年2月、今から9年ほど前、ワシが37歳の時である。

 起点は高校時代にある。 当時、気功ブームがあり当時から気功や仙道、ムーなどを読んでいたシャイな高校生は興味を本を読んだりするものの師には巡り会うことは無かった。

それから青年、中年に至り、高血圧と脂肪肝で運動をしないオタク中年が出来上がっていた。
医者から漢方をもらい飲む毎日(漢方と言う所がやはり趣味入ってる) ある日、同僚のおかあさんがやっている太極拳フェスティバルのパンフレットをもらい黒松市民センターに家族で体験に行った。

 その前まではインフルに全員感染して全滅する家族だったのだが、ここから変わった。 当時、大人の教室と一緒に子供のカンフー教室もやっていたので家族みんなで練習を始めた。


始めた当時の家族写真

みんな「ぽっちゃり」している。
まぁワシと妻は痩せなかったが健康レベルは上がった。
体の方は練習量に応じて良くなったりイマイチだったりだが、高血圧の薬はやめられた。 息子達は二人ともスッキリした青年に進化した。

スリムな兄たちとその弟

練習前に腹を空かしたイケメン風次男

側宙も出来るようになった次男

それっぽいポーズをとる妻

そして、ワシの中で大きく変わったのは心。

46歳にして色々楽しんでいる様子

つづく

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