2014年10月7日火曜日

【太極拳の楽しさ】コンプレックスと危機意識から

 私が太極拳にのめり込む原因として大きなものとして、コンプレックスや危機意識が原点としてあります。

のんびり楽しい高校生活が終わり、大学に進学した私は下宿の飲み会でいきなり人間関係が悪化。
下宿の先輩から身を隠すように気配を伺って大学時代を過ごしました。
ネガティブな体験ですが、この時に危機感や気配を探る感覚が身につきました。

何年かたち太極拳を始めてからも
「身を守らなければ行けない」
「家族を守らなければ行けない」
と考える事で相手を意識したりする事に繋がりました。

そこにきて「推手(すいしゅ)」と言う物を体験し加熱していく自分がいました。

推手とは2人で行う太極拳練習で、自分の動きを確認したり、相手の力を聴いて相手のバランスを崩させたりと言う事をします。
とにかく対人練習なのです。

それまで24式とか表演の世界で套路(型)を練習するだけの所から一気に世界が変わり出しました。


色んな人を推手に誘い回りを巻き込んでいった時期でもありました。
暇そうな人を見ると「推手やらない推手?」と言っては近寄っていく時期がかなり続きました。
そのなかで多くの出会いや経験、学びがあり、行き着いたのが江口先生との出会いでした。

江口先生との出会いで、また次の段階に進んだのでした。

やられて喜んでる動画

対人と言う話で言うと対練と言うのも楽しくて練習しました。
出だしは危機感からきていましたが、今は楽しくてしょうが無い感じなのですよ。

妻と対練で県大会に出た

つづく

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