2015年12月5日土曜日

【Fablab Sendai - FLAT】MDX-20 3D切削ワークショップに行ってきた

仙台のFabである「Fablab Sendai - FLAT」で木を削りだすワークショップに行ってきた。

受講した内容の細かいところはFabbleと言うサイトにまとめました。
【Fablab Sendai - FLAT】MDX-20 3D切削ワークショップ体験記

今後の運用としては
1時間500円 最長4時間 で機械を借りて削れるとのこと。

まずはSTLデータ作成するところだねぇ
お勧めの作成ソフトはAutodesk360との事なのでDLしてみようかね
この記事を見ると無料期間を延長する方法もあるらしい



Flatにあったサンプル。
削るとこんなものが出来るらしい。




こんな機械で削る


出来上がり


2015年9月13日日曜日

エンジニア太極拳:危機と対策

先日は東京で地震があって311を思い出します。

震災の危機、エンジニアに対しての危機を比較して対策を考えてみましょう。
詳しい解説は「東北ITニュース」2015/09/13版で解説します。


震災の危機

・物が落ちてくる
・建物の倒壊
・津波
・火災
・ライフライン停止
 水、食料、電気ガス
・社会インフラの停止
 交通、銀行
・収入の停止や遅延
・避難の必要

エンジニアの危機
・客先や上司からの
 プレッシャー
 威圧的発言や行動
・過労
・ストレス
・病気
・肥満、成人病
・雇用、給料、ボーナス、単価
・避難の必要

対策これらの危機に対する対策として共通する部分は
・心
・体力
・効率良い力の出し方

エンジニアとして太極拳から学ぶ術




2015年9月12日土曜日

Netflix 「センス8」は共感と多様性に人類の未来を見る作品

9月に始まったNetflix
  独自番組「sense 8」シーズン1 全12話 
を見た。

なかなか面白い。
共感する能力を持った主人公たちが能力を使って生きる事に立ち向かうSFドラマ。

これを見ると人種、性別を超えて共感する事が出来ればお互いの能力を活かして生きていけるのではないかと思わされる作品。
FacebookなどのSNSでの共感の先にある理想はこんな人達でないかと感じた。
色んな面でリビングでは見られない内容ではあるがとりあえず3話くらい見てもらえるといいかな。

見終わった後に知ったが制作がマトリックスやクラウドアトラスを作ったウォシャウスキー姉弟と言う点を知るとなるほど感。
以前の作品に見られるアクションや謎解きの要素をうまく入れつつ話の軸である人間性についての表現が絶品である。

1話50分くらいなので明日一日かければ見られますよ!(^^


予告編は字幕だけどワシは吹き替えで楽しませてもらいました。
「センス8」は共感と多様性に人類の未来を見る作品!

2015年8月13日木曜日

お盆休みは練習した方がいい

休みはついつい寝て暮らす。
と言うことで金曜日、土曜日は午後に練習する事にした。

日頃心身にたまった物を流さないとね〜

2015年8月8日土曜日

太極拳朝練してきたよ!途中からパンチ!!

今日は朝8時から集合!公園で朝練してきた。
このところの猛暑が和らいだ曇り空。

前半は先週から参加してる女子と太極拳套路(型)と推手(対人練習)。
まずは動作を覚えつつポイントを少しづつ説明。
少し動作を覚えてきたらゆっくりと動く練習。

推手も基本的な動きと 聴勁の練習。
けっこうグイグイ押してくるタイプだったので、誰かを思い出す、、

9時半くらいにはいつものメンバーが来たので力を出す練習とか



自由にバンバンやる練習。



普段おとなしい印象の新メンバーも中の人が出てきてガツガツとパンチを繰り出してきました(^^
いつものメンバーに言わせるとワシに似てるタイプらしい。
スイッチ入るとわかりやすい、そして興奮して楽しくて笑いが止まらない感じでした(^^

2015年8月1日土曜日

映画「かみさまとのやくそく」見てきたよ!

映画「かみさまとのやくそく」見てきたよ!

終わったら感動で拍手したよ。

・胎内記憶
・インナーチャイルド
・タイトルに「かみさま」と入ってる

そんな事は一部の話で、ワシが見たものはこんな事

・愛は生まれる前から始まっている
・赤ちゃんが可愛い
・お母さんが可愛い
・子供のあるがままを受け取る
・子供の能力を伸ばす
・自分を受け入れて愛する

明日、もう一回見るので、もう少し整理できるといいな。



2015年7月31日金曜日

8/1(土),2(日)は映画「かみさまとのやくそく」in仙台ソシラボ

今週末8/1,2はドキュメンタリーな映画「かみさまとのやくそく」を見に行く。

パンフレットを見ると映画の風合いは、ほっこり不思議系。
海外ドラマ好きなワシの観点はX-FileなどSF系によってくる。

主催は、「だるまん陰陽五行」の著者である堀内先生の奥様。
この映画は自主上映で広がっているらしく、奥様が田中家のみなさんには是非見て欲しいとの事で、妻子と見に行きます。
うちの息子は胎内記憶や前世の記憶を語りだすとか無いんだけど、小さいころはそれをずっと期待してましたw
映画見終わったら何か語り出したりしないかなぁ(^^

会場は仙台南町通りにあるコワーキングスペース「ソシラボ」。
予約とかいらなくて、当日先着順で見られます。
友人が何人か見に行くので終わった後に不思議話とか出来たらいいなぁ




2015年6月7日日曜日

だるまん陰陽五行 in 仙台 参加しました!

2015/6/6(土)、7(日)の二日間、「だるまん in 仙台 」に参加しました。

今回は、仙台開催との話で若干のお手伝いをさせていただきつつ、家族4人で充実した週末になりました。
参加したみなさんも主催者側も満足できる内容になったのではと思っています。



募集内容的にはこんな感じ。
募集サイトは終了すると消えるかもしれないので念のためスクショを。


会場は仙台のIT業界人が集うコワーキングスペース「ソシラボ



12月に横浜の講習会あたりに仙台開催の話がもちあがっていて、随分先だなぁと思っていましたが、あっという間に6月が訪れました。

最近、仕事や家庭で色々変化がありどう対応していくか悩む所にヒントをもらえました。


・自分の影(シャドウ)に向き合う
 自分が嫌だなぁと感じる相手は、自分が認めたくない面を持っている。
 そこに気付く事が大事。
 この話は12月の時にも聞きましたが、新たなたとえ話があったり、今のタイミングで聞くことでの納得感がありました。自分の中ではまだ整理が付くところには至っていないですが少し見方が変えていける気もしています。

・映画のジャイアンは良い人
 陰陽五行では相克関係があって、ジャイアンはのび太に克つと言う例があがりました。
 克つと言う事はただやっつけると言う感じでは無く相手に何かを与えると言う意味を持つ。
 TV版と映画版の対比のなかで与える部分の解説が面白かった。
 ネタバレになるので詳細は書きませんがw

・常識から個性へ
 陰陽五行は木火土金水で構成されていて、それぞれに特徴と意味が有る。
 土は常識的な側面、水は個性と言った側面もあり、今の世の中は土から水への移行が進んでいるらしい。
 自分に当てはめると仕事で硬い常識や保守的な側面の仕事からより個性的な仕事をしていきたいと思っているなかで、今ある環境にとらわれずにどうしていくかが課題だった。
 起きた事象をどう捉えていくかでそこは変わって行くと言う話だった。
 お財布を拾う人を見て、自分がどう思うか?
  「自分の財布を拾っている」
  「ネコババしようとしてる」
  「拾って届けようとしてる」
 そこは三者三様。そこが人の現実を決めていると言う事。
 今の現状へのとらえ方をどう変えていくかより考える起点になる感じだった。

他にも色々な話がありましたが、ありすぎて書ききれない!(^^;
震災に関するテーマもありましたが、それを越えて今をどう生きるかと言う側面が私には重要でした。


家族参加と言う事で小学生の息子も参加したのですが、以前から漫画という事もありだるまんは読んでいたのですが、初日の帰りには復習、2日の移動中の車中では予習をして楽しんでいるようでした。



水の章には「だるまんα」と言う新キャラが出てくるのですが、息子はそっちの方が可愛くて好きならしいです。
合間に落書きをしてくれました。


今回の講習会は著者の堀内信隆先生と奥様のお二人で来仙していただき、ご夫婦の二人三脚の姿がまた印象的でいた。


講習会の反響がじわじわと有り、次回に繋がればと。
そして今回の陰陽五行もいつもの太極拳も、参加してくれた方々のフィードバックが先生方へのお礼になり良い循環になればと感じます。

硬い写真ばかりなので懇親会での1カット

ありがとうございました!!


2015年3月27日金曜日

仙台のお薦めIT勉強会

最近、若いIT技術者と接する機会があったので、仙台のIT勉強会事情をまとめてみた。

勉強会は、単に技術を学ぶだけで無く開催者や参加者の熱いパワーを貰うためにもお薦めである。予算の都合が付くならば懇親会も参加することをおすすめする。
勉強会のなかでは話を聞くだけで主催者と話をする機会もなかったりするので、より細かい話を聞いて見たり、勉強会の発表以外の経験などについても聞けるチャンスである。

1.TDC東北(東北デベロッパーズコミュニティ)
 仙台の最大手コミュニティで、私も最初に参加したのはこのコミュニティでした。
 最近参加した勉強会では以下の様な物がある。
 これらの他、年に数回大規模な勉強会を開催している。
 仙台勉強会のポータル的な役割もになっている。


 JAVA勉強会
  PCを持ち込んで時間内にJAVAの課題を実習します。
  オヤツを食べながら勉強出来ます。

 テスト勉強会
  ここ数年で話題になってきたテスト技術の紹介をしてくれます。
  テストってこうやれば楽になるとか、こうやれば品質があがると言う情報がモリモリ。

 TDD勉強会in仙台
  TDDとはテスト駆動式開発と言って、テスト用のコードを書いたり自動テストをしたりする事を言います。
  TDCのイベントなどで私もTDDを勉強させて貰いましたが。
  最近はイベント以外でもTDDの勉強会が開催されているようです。
  私の家の長男も参加させて貰ったりしていますが、普段接する事が出来ない猛者と一緒にソースを書く機会が得られたりしてかなり美味しい勉強会のようです。

 ハッカソンなども開催しており「島ソン」という松島で行われたユニークなものもある。

2.サトヤ勉強会
  2014年末に立ち上がったMicrosoft系勉強会。
  KinnectやAzureなど興味深い話が聞ける勉強会です。
  参加者の50%が学生だったりするのも特徴的です。

3.すくすくスクラム仙台
  開発手法の一つであるスクラムを体験出来る勉強会。
  スクラム何?と言う人もいると思うが凄くおおざっぱに言うとアジャイルの一種と思って貰えばいい。
  半年とかかけて作った物をお客さんに見せて、「違う」とか言われた経験をした人などは学んでみると良いでしょう。
 
4.DeveLove仙台
  開発を愛する人の勉強会。
  と言うと曖昧だが、開発をしていく中での困難をどうやって克服しようと考えている人の集まりである。
  コーディングしている人の悩みもあれば管理職の悩みもある。
  そんな人が一緒に考えてみようと言うカラーのある勉強会である。
  
5.みやぎモバイルビジネス研究会
  MiMoSの愛称で呼ばれており、スマートフォンやビッグデータなどの勉強会を開催している。
  ちなみに、震災の前日に行われたMiMoSの勉強会で知り合った人々が後の仕事で関わることになったりして、個人的には人生が変わる機会になった勉強会を開催してもらった団体でもある。

6.Fandroid EAST JAPAN
  震災後にスマートフォン開発を盛り上げようと言う事で立ち上がった団体。
  震災後の2〜3年はかなりの数の勉強会を開催し、仙台でブレストやハッカソンの文化を広げた立役者でもある。

7.エフスタ
  震災前から活動していた福島系の勉強会。
  最近の東北で一番ホットなコミュニティだと思われる。
  2014年夏、郡山で行われたエフサミなどは内容も濃いだけでなく楽しいイベントでした。
  ITの勉強会と言うとオジサンばっかりが多いのだが、女の子や子供までいて地域のお祭りのようなレベルまで昇華した感じが印象的だった。

8.SWWDC(仙台iOS開発グループ)
  仙台のiOS開発者が集まるグループ。
  けっこうな猛者がおり、ライブコーディングなどをやるとみんなからどんどん意見が出て盛り上がり、そしてかなり勉強になります。

9.仙台Swift勉強会
  SWWDCから派生したSwiftの勉強会。
  我が家の長男、賢治が主催しており、もくもく勉強会などを開催している。





2015年3月2日月曜日

セカイネットとファーストコンタクト

 会津から帰ってから2ヶ月は「株式会社セカイネット」さんと初めてお仕事をさせて貰いました。



 勉強会で知り合っていた中園さんと河野さんお二人の会社でJavaのWebAPIのお仕事をさせていただきました。
河野さんは色々詳しい人なので色々初めてな部分を教えて貰ったりしながらの2ヶ月でした。
特にお昼ご飯を毎日一緒に行って色々話をするのが楽しかったです。
同じく常駐していた60代エンジニアさんも楽しい方で、この年齢になっても素直さがあればやっていけるのだなぁと感じさせて貰いました。

と言う事で、実績の更新です。
12月からは春までお世話になっていた会社さんで手慣れたVB.NETをサラサラとやってました。



ファーストコンタクトと言えばStarTrekですね。
数日前にミスタースポック役のレナード・ニモイさんがお亡くなりになりましたが、人生の中で代表作となる作品があると言うのは良いですね。

写真はコワーキングスペース「ノラヤ」で撮影したものです。

長寿と繁栄を!


2015年1月2日金曜日

だるまん陰陽五行講習会に行って来たよ!仙台講習会の話も!

だるまん陰陽五行講習会
 だるまんBASIC part11~『十字架と自己犠牲』
に参加してきました。

それなに?
と言う感じだと思うので簡単な解説をします。

■だるまん陰陽五行

以前から読んでいた陰陽五行の漫画。
自分の事、自分のまわりに起こる事象についてどう解釈していくかという物差しとして参考になる内容です。
他にも入門的な本を読んでみたのですが、このシリーズが解りやすくしっくりきています。

漫画の最初を以下で立ち読みできます。

木の章

01 だるまん登場
02 五行とは何か

東洋医学の章

161 しみるムシバについて
162 痛みについて

土の章

36 偉大なる母
37 「土」を象徴するもの

火の章

100 第六天の謎
101 牛頭天王の謎




■講習会 だるまんBASIC part11~『十字架と自己犠牲』

今まで漫画を読んでいて謎だった部分がスッキリした感じでした。
自分の中で理解が出来てない部分も多いのですが、311以降世界が変わってきている実感がある中でどんな変化が起きているのだろう?
これからどのような基準をもって生きていこうと言う自分にとってのヒントになりました。
中でも今回のなかであったキーワードは
・捨てる
・どこまで自分という認識を広げられるか?
・敵と想う物をだきあって飲み込んでいく
・自分の中にある嫌な自分それがあると想い認める事

 これだけ書くとなんだか解らないので、自分の中で繋がっている「だるまんブログ」でちょうど良い内容を見つけました。
 ・6月9日「反転」の日
 ・「反転」の意味
 ・「反転」の夏
 ・311の教訓

講習会にて 著者:堀内信隆先生


■お薦めの章

1.木の章
 読みやすさで言う点、入門的な内容である事と「人の想い」について書かれている点でお薦めです。
自分や人の発言、行動をみていると
「なんでこんな事言っているのだろう?」
「妻はどういう想いでこんな事を言っているのだろう」
と言う事がよくあるのですが、そこを理解する助けになっています。
長男とも「陰陽五行で判断すると今おきた出来事はどういう事なんだろう?」と話をしたりします。

2.東洋医学の章
自分の体のメンテナンスは年齢が上がると大事なテーマになりますが西洋医学とは違う尺度で病気を理解する事のヒントとなります。
お世話になっている整体の先生で「私は治せないし治しません」というコンセプトで治すのは本人の力で、その手助けをすると言う考えの先生がおりますが、私の中では大事なテーマとなっています。

■仙台講習会

仙台でも講習会を開こうというお話しがあります。
今回、横浜の講習会に参加したのもFacebookで仙台の話を伺ったので、一度は講習会に参加しておきたく思ったからでした。
早くて6月くらいになると思いますが、実現するには参加したい人がある程度集まらないといけないので、だるまんの講習会問い合わせフォームに開催希望の意思を伝えるのも良いかと思います。
田中の友人で興味ある方は声をかけてください、開催のお手伝いを多少なりともさせて貰おうかとも思っていますので。

■参考リンク

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