2015年2月18日水曜日

拳児、ツマヌダ格闘街を読んでいるか?!推手萌え!!

太極拳、カンフー、中国武術。
色んな種類、呼び名がありますが中国武術好きの人と会って話すとけっこうな確率で

「拳児」

を読んだ事がある。


「拳児」とは八極拳と言う中国武術を学ぶ少年の物語である。
Wikiを見ると1988年から連載していたので20年以上前のものである。
原作の松田隆智先生は最近お亡くなりになったものの知る人ぞ知るな武術家である。
話の中では陳式太極拳や八卦掌などをはじめとして多くの中国武術が登場する。
野口敦子先生が登場することでも有名である。
近年では中国武術をとりあげた漫画は多くあるがこの「拳児」は源流の一つと言って良いだろう。

では、最近のお気に入りと言えば

ツマヌダ格闘街

である。

これまた、面白い!
武術をやっている人にも面白いし、やっていない人にとってもロマンを感じられる内容である。
作者である上山道郎先生が藤子不二雄先生をリスペクトしている為、そんな影響を読み取るのも面白い。
最新刊17巻はまさにそれである。

どちらの漫画にも出てくるのは

「推手」

である。

ツマヌダにも陳式太極拳の使い手が出て来たりするのだが主人公も一緒になって推手をするシーンが多い。
推手とは太極拳の対人練習で、相手の力を感じて、その力をどう使うか学んでいく事が出来る。

私が推手をはじめた頃はやる相手も少なく推手に飢えた日々を過ごしていた。
その流れで、現在では太極拳推手倶楽部にたどり着き、江口博先生の教えを受ける日々となっている。

以下に推手好きかと言う所はブログのタグを見てもわかるだろう。

推手太極拳推手倶楽部推手練習会推手講習会推手試合仙台推手散手研究会

まさに

「推手萌え」

である。


どちらもKidleで読めるのでまずは一冊読んでみてもらいたい。




そして、推手がやりたくなったら3月の練習会や自主練に参加してみて欲しい。

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