2015年6月7日日曜日

だるまん陰陽五行 in 仙台 参加しました!

2015/6/6(土)、7(日)の二日間、「だるまん in 仙台 」に参加しました。

今回は、仙台開催との話で若干のお手伝いをさせていただきつつ、家族4人で充実した週末になりました。
参加したみなさんも主催者側も満足できる内容になったのではと思っています。



募集内容的にはこんな感じ。
募集サイトは終了すると消えるかもしれないので念のためスクショを。


会場は仙台のIT業界人が集うコワーキングスペース「ソシラボ



12月に横浜の講習会あたりに仙台開催の話がもちあがっていて、随分先だなぁと思っていましたが、あっという間に6月が訪れました。

最近、仕事や家庭で色々変化がありどう対応していくか悩む所にヒントをもらえました。


・自分の影(シャドウ)に向き合う
 自分が嫌だなぁと感じる相手は、自分が認めたくない面を持っている。
 そこに気付く事が大事。
 この話は12月の時にも聞きましたが、新たなたとえ話があったり、今のタイミングで聞くことでの納得感がありました。自分の中ではまだ整理が付くところには至っていないですが少し見方が変えていける気もしています。

・映画のジャイアンは良い人
 陰陽五行では相克関係があって、ジャイアンはのび太に克つと言う例があがりました。
 克つと言う事はただやっつけると言う感じでは無く相手に何かを与えると言う意味を持つ。
 TV版と映画版の対比のなかで与える部分の解説が面白かった。
 ネタバレになるので詳細は書きませんがw

・常識から個性へ
 陰陽五行は木火土金水で構成されていて、それぞれに特徴と意味が有る。
 土は常識的な側面、水は個性と言った側面もあり、今の世の中は土から水への移行が進んでいるらしい。
 自分に当てはめると仕事で硬い常識や保守的な側面の仕事からより個性的な仕事をしていきたいと思っているなかで、今ある環境にとらわれずにどうしていくかが課題だった。
 起きた事象をどう捉えていくかでそこは変わって行くと言う話だった。
 お財布を拾う人を見て、自分がどう思うか?
  「自分の財布を拾っている」
  「ネコババしようとしてる」
  「拾って届けようとしてる」
 そこは三者三様。そこが人の現実を決めていると言う事。
 今の現状へのとらえ方をどう変えていくかより考える起点になる感じだった。

他にも色々な話がありましたが、ありすぎて書ききれない!(^^;
震災に関するテーマもありましたが、それを越えて今をどう生きるかと言う側面が私には重要でした。


家族参加と言う事で小学生の息子も参加したのですが、以前から漫画という事もありだるまんは読んでいたのですが、初日の帰りには復習、2日の移動中の車中では予習をして楽しんでいるようでした。



水の章には「だるまんα」と言う新キャラが出てくるのですが、息子はそっちの方が可愛くて好きならしいです。
合間に落書きをしてくれました。


今回の講習会は著者の堀内信隆先生と奥様のお二人で来仙していただき、ご夫婦の二人三脚の姿がまた印象的でいた。


講習会の反響がじわじわと有り、次回に繋がればと。
そして今回の陰陽五行もいつもの太極拳も、参加してくれた方々のフィードバックが先生方へのお礼になり良い循環になればと感じます。

硬い写真ばかりなので懇親会での1カット

ありがとうございました!!


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