2016年1月12日火曜日

痛み vs お茶、陰陽五行、カンフー

どっか痛い時は、温かいお茶や武術で身体を温めるのが良いと実感した話です。

ここ数週間、五十肩で右肩と右手が痛かった。
昨日辺りから、左の腰がなんか痛かった。

仕事帰りにいつものごとく坐カフェによって、今日はジャスミン工芸茶を飲んだ。
ここはお湯を追加してもらえるので、ポット二杯分を飲んだ。


飲み終わると若干汗ばむくらい暖かくなった。


ふと気づくと、腰が痛くなくなっており、肩の痛みも随分減っている。
どっか痛い時は貼るカイロを貼って温めるのだが、お茶飲んで内側から温めたのが良かったらしい。
厳密に計測しているは無いので、個人的な感想にとどまる話だが、

 「ドリンク剤や薬を飲むより良いんじゃないか?」

と思った。

そこで思い出した。たしか何時だかの「だるまん陰陽五行講座」で聞いた話。

 「どこかが熱くなっている時は、どこかが冷えてる」

私は、暑がりでどこの職場に行っても年中暑く感じてる。
けど、汗は出にくい体質で熱がいつも溜まっている印象なので、どこかが冷えているという実感はあまりない。
とは言ってもどこか冷えているという事なのだろうと理解。

太極拳&カンフーの先生である江口博先生にも

「田中さんは身体を冷やさない方が良いよ」


と言われていた事も繋がった。

そこで思い出すのが、冬でも寒い時、すぐ温まる戴氏心意拳丹田功
これをやると2〜3分くらいですぐ暑くなる。



つまり、朝起きたら丹田功をして、お茶を沢山のんで身体を温めれば良いのではないかと。
太極拳をしても暖かくはなるが丹田功よりも時間はかかる。
そういう点で、先に丹田功をするのが良いのかと感じたのである。

まとめると

・どっか痛い時は身体を汗ばむくらい温める
・暖かいお茶を多めに飲む
戴氏心意拳丹田功などの武術(カンフー)で温める

とりあえず、明日の朝に試してみよう。

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